きたきたきた





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左はネックウォーマー


右は指が出せるアームウォーマー




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繊細な織りのニット



新潟のFuyugomori


というブランドです



老舗のニット会社の、たぶん息子さんだと思うんだけど


中近東に行ったら紛れそうな風貌の男性がやってるブランド



とは思えない商品のカワイさ! ↓





コンセプトを引用すると



FuyugomoriはセーターをRE-MAKE(リメイク)したり、RE-CYCLE(リサイクル)して

巻き直した糸で模様編みやジャガード柄を編んだり、RE-USE(リユース)した

編み生地で製品をつくっています。

コレクションアイテムの他に、1点ものやリミテッドアイテムの

『 KAKERA~カケラ~シリーズ 』も展開しています。

さらに、眠っているものを今を感じられる新しいものに

UP-CYCLE(アップサイクル)するプロジェクトも進行中です。






新品の素材を使う方が楽だけど、それに少し空しさを感じる、、


とこが私と通じるかも




出会いは梅田阪急のガルレルトンデュトン(お互いお世話になってる時計作家さんの店)で、


バスケのポーチ気に入ってもらい、


買いたいから送って~と言われて早1年?!


キープしたまま送ってなくて、


先日、


いいかげん送って~~~というメールもらったのでした。



せっかくだから、商品と交換して~~~と、

ネックウォーマー選んで、届いたのがさっきの!!




ついついオマケ入れちゃうとこも

似てるかも






そしてその下にはたくさんの




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かわいいニット端切れでしょ=====!!



ボール生地と合わせて商品





いや、全然作れるでしょ!!




あまりあるいい素材でしょ!!




ボールの合皮とは、色も質感も対照的なので、逆に面白いかも







BUChyマークのセーターや手袋も作って欲しいしぃぃ。。。







というわけで、


試作してみます














そして先週は




六本木ヒルズ




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↑肉眼では、まん中に東京タワーがあった。。



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から近くの




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国立新美術館




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すごい数のガラス


設計は、黒川紀章



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これを設計して、作ってもらえるのがうらやましい、、




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ここは、常設作品はなくて、


企画展のみの美術館



今は日展開催中で、


垂れ幕のおかげで知り合いになれた


福原匠一さんが出品されてるとのことで


見に行ってきました



どんな絵を描かれるのか、見たかったんです!





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(許可いただきました)




あわーい色がーーー


うまく出ません===



一面に銀箔を貼って、その上に色をのせておられます



これは150号、2m四方くらいの大きさです




なんと贅沢なっっ




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肉眼では、キラキラ


銀がチラチラ見えるんですが。。。



あわーい、にぶーい光


のせるのが申し訳ないくらい、うまく撮れませんでした。。。




福原さんも、パリっとスーツを着ておられた姿は、

ドキっとするくらい素敵だったんですが


残念な写真しか撮れなかったので、やめときます




この絵の舞台は、呉近辺の島



橋ができてしまって、潮目が変わり、

近場を漁場としてた、こうした小さい漁船は漁の機会がなくなり、


陸に上げられ、次第に朽ちていく



そうした漁船が、陸から、橋と海を見つめてる


という切なさが


淡い色で描かれている絵




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そうした漁船の後ろ姿を


じーっと眺めてしまう、静かな、淡い空気が流れる絵でした。。




海を描かずに海を感じる絵、というのが今のテーマだそう



日展は、30年続けて出しておられると




30年か~~



率直な会話をしてくださる福原さん


いろんなお話を聞かせてもらえました




きっかけになった垂れ幕、ありがとう!!






広島で展覧会がある時には、お知らせしますね










そして




今日はオーダー作ってます




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真っ赤!



BUChyバッグ3点目の、九州の方の元へいきます











ではではまた近々!